シルキーカバーオイルブロック 成分

シルキーカバーオイルブロックの成分

 

毛穴のカバー力が高いと評判のシルキーカバーオイルブロックですが、
美容成分もたくさん入っていて、スキンケアコスメとしても優秀です。

 

「肌トラブルを隠すために使っていたのに、
 いつのまにか肌自体がキレイになっていた」

 

こんな感想を持つ方もいらっしゃるようです。

 

シルキーカバーに入っている全ての成分が公式HPにありましたので、
どんな美容成分が入っているのかチェックしてみます。

 

成分一覧

シルクセリシンパウダー
コラーゲン
ヒアルロン酸
プラセンタエキス
アーチチョーク葉エキス
キチンキトサン
リピジュア
ジメチコン
シクロペンタシロキサン
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
アクリレーツクロスポリマー
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー
トリメチルシロキシケイ酸
イソノナン酸イソノニル

ジメチルシリル化シリカ
セリシン
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
ポリクオタニウム-51
エタノール

ヒドロキシプロピルキトサン
フェノキシエタノール
カルボキシメチルキチン
BG

 

成分一覧の赤字の個所が、美容成分にあたるものになります。

 

シルキーカバーの美容成分をチェック!

 

コラーゲンやプラセンタは肌の弾力をキープしたり、ハリを与える成分として、
美容液などにも含まれることが多いですね。

 

ヒアルロン酸やリピジュア、アーチチョーク葉エキスは、
うるおい成分として肌のうるおいを高めるのに役立つ成分になります。
化粧水のうるおい成分としても良く見かけますよね。

 

シルクセリシンパウダー、キチンキトサンというのは、
保湿や肌ハリを保つ、また肌のテカリを防ぐ成分です。

 

シルクセリシンというのはあまり聞きなれないかもしれませんが、
これは繭玉から抽出される天然の保湿成分になります。

 

以前は、法律の規制によって蚕が化粧品に使えなかったので、
絹糸(シルク)を作る過程で捨てられていた成分だったのですが、
最近の研究で、この成分がお肌に非常に良いことが分かってきました。

 

特に養蚕業に携わる職人さんの手が肌荒れ知らずで、
とてもキレイなのは、シルクセリシンのおかげとさえいわれています。

 

シルキーカバーによるサラサラで透明感のあるお肌は、
このシルクセリシンパウダーで作られます。
まさに、シルクセリシンは一番の肝となる成分といえます。

 

でも、ホントの良さって使ってみないと分かりません。
実際、使った方の口コミを是非参考にしてみて下さいね。

 

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シルキーカバーの口コミまとめ